Technology
保有技術
機械
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複合機の静音化技術
オフィスで複合機/プリンターを快適に使用できるようにするために、モータや歯車から発生する音源の低減技術、音源からの音を外に漏らさない遮音技術、音源からの音を吸音する吸音技術を駆使しながら複合機/プリンターの静音化を実現しています。
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簡易スクエア折りとサドル・シェイプ折りを用いた中綴じの折り高さ低減技術
ステープルフィニッシャーで中綴じ製本する際の”用紙折り高さ”を抑える技術です。
中綴じ製本する際、軸線をずらしたサドル・シェイプローラー対で、上下から用紙を挟み込み、荷重をかけることで用紙折り高さを抑えることを実現します。 -
挟持反転折り方式とスパイラル増し折り方式を用いた省スペース紙折り技術
コピー機胴内の限られたスペースで、 Z折り、二つ折り、外三つ折り、内三つ折りなど用途に応じた折り方が選択可能な“マルチ折り”を実現した紙折り技術です。
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歯型を用いた針なし綴じ技術
針を使わずに紙を綴じる技術です。
歯型を利用して上下から加圧することで、紙の繊維を絡み合わせ、紙を綴じる ことを実現します。 -
現像ユニット内の気流コントロール技術
複合機の現像工程において、現像ユニット内の空気の流れを制御し、トナー飛散を抑制。コストやスペースを抑えつつ、現像ユニットから飛散するトナー量を1/5以下にすることが可能となりました。
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逆回転するローラへの当接を用いた用紙傾き補正技術
複合機では、用紙の傾きによって印刷位置がずれることがあり、品質低下の原因となります。新しい用紙傾き補正技術では、逆回転したローラに用紙を当接させることで、傾きの補正力を強化し、その結果位置精度が向上し、生産性も改善されます。
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リボンセーブ制御技術
リボン消費量を削減する技術。
ラベル発行の生産性を低下させること無く(ラベル搬送を止めない)、ラベルの無印字部でプリントヘッドを上昇・リボン搬送を止めて、リボン消費量を減らす技術です。